日常を一変させるポップ・ミュージックの魔法。風化することのないメロディを信条に揚げ、今ここに返り咲いたネオ・ギター・ポップ。ストレートなようでヒネたPOPセンスはこの時代のフラッグシップ! 80年代後期~90年代中期の北欧からアメリカまでにおいて、キラキラと光輝いていたインディー・ポップ。決してメインストリームになり得ずも、耳の肥えたリスナーに愛聴されてきた、そんな音楽達の申し子とも言えるpolyABC。ギターポップからインディー・パンクまでをベースに、コケティッシュな女性ボーカルと男性ボーカルが織りなすドリーミーなメロディーとハーモニーはPOP職人のなす技。そしてその時代の懐古にとどまらず、エレクトロミュージック的なアプローチも取り込んだ斬新なアレンジが楽曲を色取っている。先にリリースされたコンピレーション "worht one's salt" でもリスナーからの予想以上の反響を呼び、今回満を持して3年ぶりのアルバムリリースとなる。 部活動の帰り道。道端の子猫。遅刻しそうな塾へ自転車を飛ばす。夜の海辺で花火。バイト先の嫌なヤツ。好きな人と一緒にいる。もう、いれない。誰が何と言おうと、青春のサウンドトラックはギターPOPでなきゃダメだ。アナタをほんのり温かく、でもちょっぴり残酷に、そしてときに寂しくさせる正真正銘のギターPOPがここにあります。 ヒダカトオル(BEAT CRUSADERS)
1. amber poetry/ polyABC
2. imprint****/ polyABC
3. KICK FRIP/ polyABC
4. Wimpy/ polyABC
5. Equal/ polyABC
6. Patch work water/ polyABC
7. parasite/ polyABC
8. Medicine/ polyABC
9. Emergency solar still/ polyABC
10. Pillow/ polyABC
11. JOY song/ polyABC
12. Chorus/ polyABC
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本帖最后由 kipkator 于 2006-12-4 17:28 编辑 ]