やだ あきこ 大好き!
经纪人
えれぴょん from AKB
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【简介】 原作是宫尾登美子的《天璋院笃姫》。主人公是江户幕府第十三代将军德川家定的正室天璋院(笃姫)。这是2006年的『功名十字路』相隔两年后,历史上第七部以女性为主角的大河剧。 这是2004年播放的『新选组』以来第二部讲述幕末时代的作品,也是2005年的『义经』之后第二部宫尾登美子的原作。 主演的宫崎葵是初次主演大河剧,同时也是大河剧历史上最年轻的大河剧演员。一般演员都是出演晚间日剧出道的,而宫崎葵是出演晨间连续剧出道的,以这样的身份来出演大河剧在NHK历史上也属首次。 NHK企业为了防止被擅自盗用,对『笃姫』『大河剧 笃姫』进行了多品种的商标注册,将对使用者征收使用费。虽然有批评说不应该独占『笃姫』这个历史上的固有名词,但NHK以过去的大河剧也有此先例为由,似乎并没有撤回注册商标的打算。 【STAFF】 原作:宫尾登美子(『天璋院笃姫』讲谈社刊) 剧本:田渊久美子 音乐:吉俣良 题字:菊池锦子 旁白:奈良冈朋子 制作统筹:佐野元彦 演出:佐藤峰世 【CAST】 主人公とその一族 主人公 於一→篤姫→天璋院:永井穂花→岩本千波→宮﨑あおい 島津氏の分家・今和泉家の娘に生まれる。囲碁や史書を読むことが趣味。男子の通う塾に男装して潜り込んだり、下級藩士と身分の差を越えて交流するなど型破りな行動を繰り返す。その行動力が藩主・島津斉彬の目に留まり、島津宗家の養女として鶴丸城に迎えられる。老女・幾島に宗家の姫としての立ち居振舞いを教育され、斉彬からの密命を受けて将軍・家定の御台所として大奥に入る。 今和泉島津家 島津忠剛(安芸):長塚京三 篤姫の父。今和泉家の当主。重税に苦しむ領民を思い、お由羅騒動の際には斉彬の家督相続を支持した。斉彬の藩政改革にも協力し、今和泉領内への砲台建築を指揮する。於一(篤姫)を斉彬の養女に望まれると、涙を堪えて笑顔で娘を送り出した。篤姫が江戸に旅立つ際は重病の身をおして見送りに出た。続いて江戸に発つ斉彬に「娘に余計な心配をさせぬため、自分の死は伏せて欲しい」と遺言し、間もなく亡くなった。 お幸:樋口可南子 篤姫の母。於一に「人間にはそれぞれ持って生まれた役割がある」「上に立つ者は、異なる意見を両方聞いてから判断を下さねばならない」ということを教えた。 島津忠敬:坂井和久→岡田義徳 篤姫の兄。今和泉家の三男。共に小松清猷の塾に通う肝付尚五郎とは友人。西郷吉之助が今和泉家が取り潰し寸前に追い込まれる原因を作ったこと、また妹や尚五郎が身分の壁を越えて西郷らと付き合っていることもあり、下級藩士たちには好い感情を持っていない。 菊本:佐々木すみ江 今和泉家の奥女中、於一(篤姫)の乳母。於一の島津宗家への養女縁組が決まると、その将来に障りがないようにと自害した。 栗川孫六:梅野泰靖 今和泉家の家老。今和泉家の政務や外交などに携わっている。 しの:小林麻子 今和泉家の女中。後に唯一於一に従って鶴丸城へ上がる。篤姫が江戸へ向かうと同時に暇を出され、再び今和泉家に引き取られた。 詫摩治通:少路勇介 今和泉家の家臣。忠剛の側用人として側近に仕えている。 みね:棚橋幸代 今和泉家の女中。 島津忠冬:藤崎剛→河野安郎 忠剛の長男、篤姫や忠敬の兄。父の没後は今和泉家の家督相続を許されている。 島津久敬:田中碧海→松尾勝久 忠剛の次男、篤姫や忠敬の兄。調所広郷らによって今和泉家の財政が緊迫する中、他家へ養子に出された。 忠冬の妻:加藤絹子 忠冬の妻。藩主島津斉彬の養女となった篤姫と、夫や義父らとともに対面する。 薩摩藩 島津家 島津斉彬(薩摩守):高橋英樹 薩摩藩主。その蘭癖(西洋かぶれ)を父・斉興に疎まれ、なかなか家督を継げずにいたが、お由羅騒動の混乱を経て藩主に就任。開明思想に基づいた藩政改革を行い、西郷ら有為の人材を登用する。西洋列強の脅威から日本を守るために幕政の改革を志向し、幕府に発言力を高めるために養女とした篤姫を将軍御台所として大奥に送り込んだ。 英姫:余貴美子 斉彬の正室。幼い頃に患った疱瘡のせいで顔に痘痕が残ったことから常に頭巾を着用し、人と会うときも御簾越しでしか対面しない。斉彬にも捻くれた発言をする等、周囲の人間にも心を閉ざしていた。しかし斉彬が病に倒れた際は不眠不休で病の平癒を祈ったり、水戸老公・斉昭との対面を控えた篤姫に最新版の大日本史を届けるなど、本来は心の優しい女性。篤姫との触れあいの中で本来の優しさを取り戻し、夫とも本音を言い合えるようになる。篤姫輿入れの前夜、彼女の前で素顔をさらし初めて母親として言葉をかけた。 島津忠教→島津久光:山口祐一郎 斉彬の異母弟。島津氏の分家の一つ、重富家の当主。お由羅騒動では反斉彬派の旗頭に担がれたが、兄との仲は悪くはなかった。しかし、自身の海防策が不採用になったこと、お家騒動の融和のためにと進めた息子・右近と今和泉家の於一との縁談が於一の宗家養女入りで潰れたことから兄と距離をとるようになり、自領の統治に専念したいとの理由で斉彬の許を去った。 島津斉興(大隈守):長門裕之 斉彬の父。家老・調所広郷と共に財政改革を行い、藩財政を立て直した経験から嫡子・斉彬の蘭癖を浪費の元と見做し家督相続を渋り、庶子・忠教(久光)を跡目に据えんと画策するが、お家騒動(お由羅騒動)の責任を取らされる形での隠居を余儀なくされる。隠居後は側室・お由羅と共に江戸・高輪の藩邸に住む。 お由羅:涼風真世 斉興の側室。我が子・忠教を家督にと願い、薩摩藩にお家騒動を引き起こす。斉興隠居後は共に高輪藩邸に住む。斉彬襲封後も望みは捨てておらず、斉彬の子供が次々と夭折するのは彼女の呪詛によるものであると国許・江戸邸で噂されている。 於哲:吉高由里子 島津忠教の娘。御一門家の娘の中ででも器量良しの姫であった。 島津右近:加治将樹 島津忠教の子。斉彬の藩主襲封の際に於一を見て一目惚れし、父の後押しもあって縁談にまで進むが、於一が斉彬の養女となったために断念する事となった。 島津寛之助:近藤隆正 斉彬の子。斉彬が世子の折に幼くして病没する。その病室の床下からお由羅による呪詛人形が発見されたとの噂が広まり、後の騒動の遠因となった。 島津篤之助:本川嵐翔 斉彬の子。寛之助に続いて夭折し、斉彬を大いに悲しませた。 於定:阿嘉真理乃 島津忠教の娘。姉妹の於哲や於寛らとともに宗家の姫となった篤姫に謁見した。 於寛:戎怜菜 島津忠教の娘。姉妹の於哲や於定らとともに宗家の姫となった篤姫に謁見した。 虎寿丸:渡邉奏人 斉彬の子。篤姫が江戸に上った際に藩邸で世子として育てられていた。篤姫になついていたが、間もなく早世した。 典姫の母:津金恵里沙 斉彬の側室。江戸の藩邸で娘を育てている。 暐姫:飯田汐音 斉彬の娘。江戸の藩邸で暮らしており篤姫に懐いていた。 典姫:名波海紅 斉彬の娘。姉妹らと江戸の藩邸で暮らしている。 寧姫 斉彬の娘。姉妹らと江戸の藩邸で暮らしている。 島津忠義:中川真吾 上級藩士 肝付尚五郎→小松尚五郎→小松帯刀:瑛太 肝付家の三男。篤姫の兄・忠敬と共に小松清猷の塾に通っており、そこで於一と出会う。天真爛漫な於一に振り回される内に彼女に想いを寄せるようになるが、於一が宗家の養女となったことで叶わぬ恋に終る。身分の差を越えて下級藩士の西郷・大久保らとも対等の友人として付き合う。清猷の急死後、斉彬の命で清猷の妹・お千賀と夫婦となり小松家の婿養子となる。趣味は薩摩琵琶。 肝付兼善:榎木孝明 喜入領主。尚五郎の父。篤姫の父・忠剛とは友人で共に島津斉彬を支持していた。尚五郎が下級藩士たちと親しく付き合っていることが家の障りにならないかと心配し、苦言を呈していた。しかし、西郷が江戸に旅立つ際には尚五郎を介して餞別を渡している。 小松清猷:沢村一樹 吉利領主。自宅で塾を開いており、篤姫・尚五郎らから「先生」と呼ばれて慕われていた。斉彬が藩主世嗣の頃から側近として仕えている。斉彬の海防政策の一環で琉球に派遣されることになり、尚五郎に後事を託して旅立つが、同地で病に罹り急死する。 お近:ともさかりえ 清猷の妹。体が弱く、あまり表に出ずに自宅で香道を教えている。尚五郎に想いを寄せ、江戸詰になれずに国許で腐る彼を叱咤激励していた。兄が急死したため、尚五郎を婿養子に迎えて小松家を継がせた。 調所広郷(笑左衛門):平幹二朗 薩摩藩家老。島津斉興の腹心として、重税・密貿易・贋金造りと手段を選ばず辣腕を振るって薩摩藩の財政を再建した。しかし密貿易に幕府の詮議の目が向けられると、藩主・斉興に累が及ばぬよう罪を一身に負って服毒自殺を遂げた。 島津豊後:浅沼晋平 薩摩藩家老。斉彬の世子時代はお由羅派と見なされており、斉彬襲封後は即罷免されると思われていたが、斉彬は罰する事はなかった。 島津将曹:天現寺竜 薩摩藩家老。お由羅派として斉彬の藩主襲封後は政治生命を絶たれると噂されたが、豊後同様続投する事となった。 小松清穆:伊藤鉱 小松清猷の父。清猷が急死した後、斉彬の薫陶を受けていた尚五郎を喜んで嗣子に迎えた。 マサ:南一恵 小松清穆の妻。清猷やお近の母。 きぬ:三沢明美 肝付兼善の妻。尚五郎(小松帯刀)の生母。 島津伯耆:長沢大 薩摩藩家老。京都にて近衛家との折衝にあたり、篤姫が近衛忠煕の養女になる際には使者となった。 川上筑後:岡本光太郎 薩摩藩家老。江戸の藩邸では斉彬の側近を勤める。斉彬が病に倒れた時も側に従ってた。 竪山武兵衛:山本竜二 斉彬の側近。篤姫が斉彬の養女となる際に今和泉家との交渉役となった。 島津久風:坂部文昭 薩摩藩家老。モリソン号が山川港に来航した際に交渉役を務めた。交渉の決裂後はモリソン号への砲撃を指示した。 島津家家臣(橋口):長沢大 京都の藩邸に詰めていた家老。初めて入京した篤姫を迎えた。 桂久徴:黒木利徳 一所持の桂家当主。篤姫が斉彬の養女に入った際に挨拶している。 島津兵庫 御一門加治木島津家当主。斉彬の藩主襲封に際して他の重臣らとともに謁見した。 島津讃岐 御一門垂水島津家当主。斉彬の藩主襲封に際して他の重臣らとともに謁見した。 下級藩士 西郷吉之助→西郷隆盛:小澤征悦 御小姓与と呼ばれる下級藩士のひとり。郡方書役助を務めていた際、農民の窮状を見かねて今和泉領主・島津忠剛に直訴を行い、それが元で今和泉家は取り潰し寸前に追い込まれた。斉彬の藩主相続を支持し、後に建白書が認められて江戸詰の一員に加えられ、庭方役と呼ばれる斉彬の側近に取り立てられる。篤姫の将軍家輿入れの際は、その嫁入り道具の調達一切を取り仕切った。篤姫輿入れ後は幾島・小の島と共に一橋慶喜将軍継嗣の政治工作に関ることになる。尚五郎とは身分を越えた友人。 大久保正助→大久保利通:原田泰造 西郷の幼馴染。剣術勝負を挑んだ尚五郎に西郷に代って相手をした。物事を冷静かつ多面的に捉えることのできる人物で調所の財政改革を批判する仲間たちの前でその良い面を挙げたり、斉彬への忠誠心から過激な行動に走ろうとする仲間を窘めたりしている。お由羅騒動に巻き込まれ御役御免となり、謹慎処分を受ける。斉彬の藩主就任後は許されて役目に復帰した。しかし父・利世がなかなか赦免されないことに苛立ち、斉彬に対する不信感を口にしたこともある。西郷が江戸詰になってからは、その手紙を通じて尚五郎らに最新の情報を伝えることになる。 有馬新七:的場浩司 西郷たちの郷中(ごじゅう)仲間。尚五郎にお由羅の呪詛の噂を教えた。攘夷思想の持ち主で、剣術の稽古でペリーの似顔絵を少年たちに叩かせたりしていた。斉彬が病に倒れた際には「江戸に行ってお由羅を斬る!」と息巻いて大久保に窘められる等、過激な行動に走りがち。 フク:真野響子 大久保の母。お由羅騒動に連座して夫が遠島、息子が謹慎となり収入の道を断たれて困窮する大久保家を支えた。見かねた篤姫が施しをしようとすると、「貧しい暮しをしている者にも誇りがある」と説き、その申し出を謝辞した。 大久保利世:大和田伸也 大久保の父。お由羅騒動に連座して遠島処分となる。斉彬襲封後5年たってようやく許され、薩摩に帰還した。 伊地知正治:三宅弘城 西郷たちの郷中仲間。片目が不自由でいつも眼帯をしている。 有村俊斎:平山広行 西郷たちの郷中仲間。西郷たちのグループでは早いうちに斉彬の側近として江戸へ出府した。 大山綱良:俊藤光利 西郷たちの郷中仲間。尚五郎が江戸に旅立つ際、「無事の帰還を祈って」と“なた豆”を餞別に渡すが、尚五郎が僅か3ヶ月で薩摩に戻ってきたため有村俊斎に「なた豆など渡すからだ」と責められた。 有村次左衛門:遠藤雄弥 西郷たちの郷中仲間、俊斎や雄助の弟。血気盛んな性格で、兄の雄助とは喧嘩をする事もある。 西郷信吾→西郷従道:水谷百輔 西郷の弟。西郷の弟妹では唯一郷中仲間に顔を出している。 有村雄助:田上晃吉 西郷たちの郷中仲間、俊斎の弟。弟の次左衛門とともにグループによく顔を出している。 スマ:栗原瞳 大久保の妹。父が遠島となり筧が貧窮した際には扇を作るなどの内職をして家計を助けた。 ミネ:高松いく 大久保の妹。スマとともに内職に励む。たまに遊びに来る於一とも仲がよい。 西郷吉兵衛:五王四郎 西郷の父。西郷とスガの宴席に出席している。 スガ:森脇由紀 西郷の妻。尚五郎や大久保らに祝福されながら結婚した。 西郷吉次郎:鈴木兵太郎→真島公平 西郷の弟。西郷とスガの宴席に出席している。 政子:高岡雅子 西郷の母。西郷とスガの宴席に出席している。 西郷龍右衛門:小泉龍彦 西郷の祖父。西郷とスガの宴席に出席している。 コト:室伏由紀江 西郷の妹。西郷とスガの宴席では来客への給仕を担当していた。 タカ:青木琴子 西郷の妹。西郷とスガの宴席では来客への給仕を担当していた。 奈良原喜八郎:武智健二 肝付家臣:青山義典 尚五郎の従者。 江戸藩邸の奥女中 小の島:佐藤藍子 江戸藩邸の奥向きを取り仕切る老女。篤姫の突飛な行動に振り回される。篤姫の将軍家輿入れ後は斉彬の命を受けて幾島・西郷と共に慶喜将軍継嗣の政治工作に関ることになる。 藤野:北原佐和子 江戸藩邸の英姫付き老女。小の島とともに奥を取り仕切る。篤姫にはあまり好印象を抱いていなかった。 女中:清水理沙、寺田千穂 藩邸の女中。 滝尾:村田志織 藩邸の女中。近似人物に右筆喜尾。 鶴丸城の奥女中 広川:板谷由夏 篤姫付きの老女。鶴丸城の大奥を統括している。分家から養女に入った篤姫に厳しく接するが、篤姫の心機一転後は感服して従うようになる。 高山:左時枝 篤姫付きの侍女。鶴丸城入城直後の不安定な篤姫の心を開こうと腐心する。 ゆき:松田美保 篤姫の侍女。 ひさ:大石好美 篤姫の侍女。 幕府 将軍家 徳川家祥→徳川家定:堺雅人 江戸幕府13代将軍。惚けた発言や数々の奇行から周囲からは「暗愚」と見られている。しかし、時折物事の核心を突く鋭い発言をする。菓子作りが趣味。 一橋慶喜→徳川慶喜:平岳大 御三卿の一橋家当主。前水戸藩主・徳川斉昭の七男。英明で知られており、斉昭らによって家定の後継候補に担ぎ出される。 徳川家慶:斉木しげる 江戸幕府12代将軍。ペリー来航の混乱の中で俄かに病死する。 徳川慶福→徳川家茂:松田翔太 紀州藩主。血統的には家定の次の将軍に最も近く、井伊直弼らによって推されている。 大奥 幾島:松坂慶子 元は斉彬の姉・郁姫に仕えた老女で、郁姫の死後はその嫁ぎ先である京の近衛家に仕えていた。斉彬に請われ、篤姫に「島津宗家の姫」としての教育を施すために薩摩に下る。武道・芸道・礼法などに通じた才女。教育係として篤姫に厳しく接し、篤姫も当初は幾島を嫌っていたが、鶴丸城・江戸藩邸・大奥と共に過ごす内に君臣の間柄を越えた友となってゆく。篤姫の大奥輿入れ後は江戸城外の西郷・小の島と連携し政治工作にも関る。 滝山:稲森いずみ 大奥総取締役を務める老女、御年寄。常に表情を崩さず、冷静沈着な女性。 お志賀:鶴田真由 家定の側室。 本寿院:高畑淳子 家定の生母。前水戸藩主・徳川斉昭を毛嫌いしている。篤姫は本寿院を姑として立て、彼女も篤姫を嫁として憎からず思っていたが・・・。 歌橋:岩井友見 大奥上臈御年寄。家定の乳母。本寿院に近侍している。 初瀬:宮地雅子 篤姫付きの中年寄。初めて江戸城大奥に入った篤姫付きとなり、今までの風習にことごとく異を唱える篤姫に振りまわされる事になる。 常磐井:戸谷友 篤姫付きの上臈御年寄。初めて江戸城大奥に入った篤姫付きとなる。 川井:片山美穂 篤姫付きの御中臈。同じく御中臈の岩野とともに初めて江戸城大奥に入った篤姫付きとなる。 みや:三国由奈 篤姫付きの女中。 すわ:内田里美 篤姫付きの女中。 みき:鈴木美智子 家定付きの女中。 つよ:三宅ひとみ 家定付きの女中。 岩尾:板尾直子 本寿院付きの女中。 てつ:早野実紗 本寿院付きの女中。 岩野 篤姫付きの御中臈。同じく御中臈の川井とともに初めて江戸城大奥に入った篤姫付きとなる。 ふく 篤姫付きの女中。篤姫が江戸城大奥に入って初めての朝、篤姫の起床を促した。 くわ 篤姫付きの女中。ふくらとともに篤姫に起床時のしきたりを教えた。 かよ 篤姫付きの女中。篤姫の朝食の膳を担当していた。 さか 篤姫付きの女中。篤姫の御召替を担当していた。 女中:稲葉さゆり、細川ふみえ 江戸城大奥の女中。 唐橋:高橋由美子 篤姫付きの女中。近似人物に唐橋がいる。 重野:中嶋朋子 幕閣 阿部正弘(伊勢守):草刈正雄 老中首座。ペリー来航後の難局にあたり島津斉彬・徳川斉昭などの親藩・外様雄藩と結んでの幕政改革を志向し、その布石として篤姫の輿入れを進めた。美男子で大奥での人気も高い。 堀田正睦(備中守):辰巳琢郎 下総佐倉藩主。阿部に代って老中首座に就く。 板倉勝静:西田聖志郎 松平忠固:松澤一之 幕臣 深谷盛房:野村信次 海防掛。老中阿部正弘らとペリー来航などについて協議した。 勝海舟:北大路欣也 朝廷 皇族 孝明天皇:東儀秀樹 第125代天皇。大の異国嫌いである。 和宮:堀北真希 観行院:若村麻由美 近衛家 近衛忠熙:春風亭小朝 右大臣。島津家と縁の深い近衛家の当主。篤姫は公家の娘という箔をつけるため島津宗家からさらに近衛家の養女となって徳川将軍家に嫁いだ。 村岡:星由里子 近衛家に仕える老女。当主・忠熙が独身のため、篤姫輿入れの際には母親代わりとなった。 郁姫:早川ゆり 近衛忠煕の妻。島津家より忠煕へ輿入れした。器量がよくおしとやかな性格であったが、早くに亡くなっている。幾島は当初郁姫付きだった。 亀岡:山本郁子 近衛家の老女。忠熙の養女となった篤姫に近衛家の来歴などを教授した。 公家・女官 鷹司政通:光枝明彦 関白。孝明天皇の重臣であり、相談などを受けている。 庭田嗣子:中村メイコ 岩倉具視:片岡鶴太郎 諸藩 水戸藩 徳川斉昭:江守徹 前水戸藩主。水戸学の思想に根ざした頑強な尊皇攘夷論者。ペリー来航に伴う幕府内の混乱を抑えるため老中・阿部正弘によって海防参与に迎えられるが、その過激な発言で逆に幕政を混乱させる。斉彬達とは気脈を通じてはいるが、篤姫の将軍家輿入れに関しては彼女の出自が低いことに難色を示し、薩摩藩の発言力が増すことを警戒していた。しかし、薩摩藩邸で開かれた花見の席で物怖じすることなく自分に意見を述べる篤姫の人物に感じ入り、また将軍・家定の後継候補に我が子・一橋慶喜を推されたことから一転して篤姫入與支持に転じた。倹約を叫んで大奥を目の敵にしているため、本寿院を始めとする大奥の女性達に嫌われている。 鵜飼幸吉:渡辺慎一郎 原田八兵衛:吉野容臣 彦根藩 井伊直弼(掃部頭):中村梅雀 彦根藩主。斉昭の攘夷論を現実に根ざしていない暴論と一蹴する。将軍継嗣あたっては「人物よりも血筋」を重視し、紀州藩主の徳川慶福を推す南紀派の領袖となる。 長野義言:大林丈史 直弼の側近。将軍継嗣問題について直弼の相談を受ける。 宇津木:佐藤旭 直弼の側近。近似人物に宇津木六之丞がいる。 土佐藩 坂本龍馬:玉木宏 お龍:市川実日子 一橋派諸藩 松平慶永:矢島健一 越前藩主。阿部正弘とともに家定にたびたび進言している。斉彬や伊達宗城とは親しい間柄。 伊達宗城:森田順平 宇和島藩主。斉彬とは親しく、阿部正弘とともに斉彬の藩主襲封に協力した。 その他 江戸市井 太助:コロッケ 江戸の瓦版売り。ペリー来航をはじめ最新の瓦版を、顔芸を交えて売っている。 千吉:三谷昌登 江戸の瓦版売り。太助とともに瓦版を売っている。元は香具師であったらしく、独特の宣伝をしている。 欧米諸国 ジョン万次郎:勝地涼 土佐国出身の漂流民。アメリカから帰国したところを保護され琉球から薩摩に護送される。斉彬に意見を求められ、忠教の海防策を「話にならない」と一蹴。欧米諸国と日本との技術力の差を説き、薩摩領内の砲台建設工事にも携わる。また、小松清猷の屋敷で篤姫・尚五郎らと対面し、レディファーストの精神や自由恋愛など女性がひとりの人間として扱われているアメリカの様子などを話した。篤姫に想いを告げようか迷う尚五郎には想いを告げるべきだと励ました。 ペリー(ペルリ):ニーノA アメリカ合衆国の使節。二度の来航で日本を開国させた。巷ではさまざまな憶測が飛び交っている。 タウンセンド・ハリス:ブレイク・クロフォード アメリカ合衆国の総領事。伊豆の下田に来航し、将軍家定への謁見を求めている。 ヒュースケン:マキシム・ツェリッシェフ ハリスの通詞役。ハリスとともに下田に来航した。 モリソン号船長:イアン・ムーア 山川港に来航したアメリカ船の船長。薩摩藩と交渉を求めるが砲撃を受けて撤退した。 漂流民(庄蔵):佐々木洋平 モリソン号に乗って山川港に上陸した日本人。船長らとともに交渉に立ち会った。 漂流民(寿三郎)北山雄一郎 モリソン号に乗って山川港に上陸した日本人。船長らとともに交渉に立ち会った。 その他 人影:麿赤兒 篤姫が産まれる直前にお幸の夢に現れた謎の行者。「その娘を江戸へ連れて参る」と篤姫の江戸行きを示唆する。 【官网】 http://www.nhk.or.jp/taiga/
预告:90.7M @ VZFTP 众望所归的一部大河剧吧。俺也是只是初涉,纯粹是冲着无比华丽的CAST奔过去的。 个人很喜欢中国的历史剧,希望这次日本的大河剧也不会让我失望。 请大家拭目以待吧!在这里感谢桃花JJ和小强BZ的鼎力支持!
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